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部落格


11月28日

晩秋の紅葉・應夢山定光寺

山号は虎渓山。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。1313年(正和2年)土岐氏の招きをうけた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されましたが、1317年(文保1年)夢窓は同門の元翁本元(仏徳禅師)に寺の後事を託して上京されました。 
1335年(建武2年)夢窓が臨川寺(京都)開山となられたとき、永保寺開山は元翁本元に改められました。元翁の寂年は1331年(元弘1年)で、開山となられた時にはすでに遷化されていましたが、元翁の塔所である南禅寺正的庵末寺の五山派寺院として展開しました。
しかし文明期以後には衰微しましたが、江戸時代の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し山内塔頭の輪番によって住持をつとめ護持されてきました。

11月23日

虎渓山の紅葉・永保寺

山号は虎渓山。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。 
1313年(正和2年)土岐氏の招きをうけた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されましたが、1317年(文保1年)夢窓は同門の元翁本元(仏徳禅師)に寺の後事を託して上京されました。1335年(建武2年)夢窓が臨川寺(京都)開山となられたとき、永保寺開山は元翁本元に改められました。
元翁の寂年は1331年(元弘1年)で、開山となられた時にはすでに遷化されていましたが、元翁の塔所である南禅寺正的庵末寺の五山派寺院として展開しました。
しかし文明期以後には衰微しましたが、江戸時代の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し、山内塔頭の輪番によって住持をつとめ護持されてきました。
11月22日

ライトアップの逆さ紅葉

土岐市の秋の風物詩となった曽木公園のもみじ祭り。
池の周りのライトアップされた真っ赤なカエデが鏡のような池に映る「逆さ紅葉」は神秘的で感動の美しさを楽しめます。120本のカエデがライトアップされ、公園内にある池の水面に映し出されるカエデ、イチョウ、ツツジは幻想的です。
曽木公園の紅葉は県民・観光客の投票による「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれています。
11月10日

木曽路の妻籠宿・馬籠宿

妻籠宿は中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えた。昭和43年に町並みの保存が始められ、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定される。全長約500mの町並みは、江戸時代にタイムスリップした感じで、どれも当時の面影を残し、懐かしさと郷愁を感じる情緒いっぱいの宿場町。
中山道の難路、木曽路の最南端に位置し、宿場町として栄えた馬籠。全長600mの石畳の坂道に沿って、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残す。
明治28年の大火事により江戸時代からの建物は焼けてしまったが、町の人達の努力で、当時を彷佛させる町並みを復元された。文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、名作「夜明け前」の舞台にもなった宿場町。