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部落格


4月20日

チューリップ祭

木曽三川公園センターの春の花といえば、チューリップ。園内はチューリップ一色になります。色とりどりのチューリップが植えられた花壇脇には、桜が植えられているので、チューリップの開花が早ければ、同時に見ることができます。
国営木曽三川公園は、1987年10月に開設された、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)濃尾三川ともいう下流域一帯、愛知県、岐阜県、三重県にわたる、日本最大の国営公園。
4月13日

春の女神・ぎふ蝶

ぎふ蝶は桜の咲く頃現れ、その花が散る頃に姿を消します。年1回しか羽化しない不思議な蝶で「春の女神」と言われます。ぎふ蝶の食草のカンアオイが陶史の森にが移殖され、ぎふ蝶が生育されるようになり、幼虫を飼育し、春に羽化させ4月始めにはぎふ蝶を観察し、森に放つ「ぎふ蝶観察会」(放蝶会)が開催されます。
4月8日

犬山祭

寛永12年(1635)に始まる針綱神社の祭礼で、4月の第1土・日曜の両日行われます。愛知県の有形民俗文化財に指定されている3層の車山が13台くり出し、笛、太鼓に合わせカラクリ人形を披露。夜は、各車山に365個もの提灯がともされ、満開の桜並木の本町通をぬって練り歩くさまは、豪華絢爛、まるで錦絵を見るようです。

淡墨桜

樹齢1500余年。高さ約17m、枝張り約27m,日本最大級の名物桜が、本巣市の根尾谷にあります。
継体天皇のお手植えとも伝えらているこの桜、つぼみの頃は薄紅色、満開時には白色に、そして散り際には淡い墨色に染まるため、淡墨桜と呼ばれています。大雪や台風など、何度も枯死の危機にさらされながらも、生き抜いてきた生命力。その美しさ、強さに魅せられて、毎年20万人もの人々が、淡墨桜に会うために根尾谷に足を運びます。
(国の天然記念物)