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    February 24

    大縣神社・梅園 梅まつり

    大縣神社は通称姫之宮神社とも呼ばれていて、特に女性の守護神として篤い信仰が有ります。尾張開拓の祖神大縣大神を祀る当社は、古来より朝廷を始め庶民の崇敬篤く、尾張の二宮様として親しまれ、事業繁栄、開運厄除の守護神として仰がれております。
    平成9年の御遷座2000年記念事業の一つとして境内に紅白の枝垂れ梅250本を植樹し梅園が造成されています。2月中旬より梅まつりを開催し、多彩な行事が執り行われております。
    楽器を弾く女神様は棟方志功が神社のために書いた絵です。
    February 22

    中馬のおひなさん・2007

    愛知県豊田市足助地区の旧宿場町を、6000体余のひな人形で飾る「中馬のおひなさん」が2月10日から始まり3月11日まで開催されます。江戸時代に「塩の道」として栄えた中馬街道沿いに立つ132軒が参加。旧家に伝わる内裏びな、七福神や福助をかたどった素朴な土びなが軒先に並んだ。
    February 06

    野鳥たち・愛知県森林公園

    愛知県森林公園は,尾張旭市にあり,全国森林浴100選の森に選ばれています。市民がいつでも憩える一般公園と有料の植物園,ゴルフ場,運動施設があります。
    森林公園の池の周りにはカワセミ・ヤマガア・シジュウガラ・ジョウビタキ・コゲラなどの野鳥がいっぱい遊んでいます。
    January 11

    蝋梅・グリーンピア春日井

    蝋梅(ロウバイ)は名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。学名はChimonanthus praecox。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。冬という白と黒の寂しい季節に、淡い黄色い花と落ち着いたお香のような芳香がとても風情を感じさせてくれる。素心蝋梅(ソシンロウバイ)、満月蝋梅(マンゲツロウバイ)、唐蝋梅(トウロウバイ)などの栽培品種がある。唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。別の説では花被片が蝋細工のようであったことからそう呼ばれる。
    December 19

    冬の光物語

    今年のイルミネーションテーマは「おとぎ話の世界」。オリジナルストーリーでおとぎの国の世界が綴られてます。
    高さ8メートルの光の国のお城は光の星の王女様が住んでいます。
    シャンパングラスツリーは、噴水の中に作られ七色に輝く水が流れる幻想的で美しいツリーです。
    ツリーのてっぺんにはおとぎ話に出てくる「光のカギ」が輝いています
    巨大ツリー、巨大エンブレム、チルドレンツリーなど様々なイルミネーションが見られました。

    December 16

    ツインアーチのメリークリスマス

    高さ138メートルの美しい2つのアーチを持つ展望タワー「ツインアーチ138」、約4,000株の四季咲きのバラが植えられている「バラ園」、コスモス等季節ごとに花が美しい花畑、日本初の本格的植栽迷路「ピサニの迷路・希望の塔」があります。開放感いっぱいの大芝生広場や思いっきり遊べるイベント広場、 子どもたちに大人気のフワフワドーム・大型木製複合遊具などもあり、色々な楽しみ方ができます。
    メイン施設として、作られたタワー「ツインアーチ138」。 高さが異なる2本の双曲線アーチと、中央のエレベーターシャフトが「木曽三川の雄大な流れ」を象徴しています。タワー最高部の高さは一宮市にちなみ、138メートルあります。今年のテーマは「自然~Nature~」。澄み切った夜空の中、輝く植物や動物が楽しめます。

    December 09

    タワーズライツー2006

    今年もタワーズライツの季節になりました。テーマは「いつかどこかで、誰かどこかで」。今年はツリーやテディベアのイルミネーションに加え、期間ごとに様々な映像が流れています。
    美しい映像と照明のコラボレーションがお楽しめました。
    今年も、昨年大好評だった5本のツリーがタワーズテラスを飾ります。一番大きなツリーでなんと20m!美しいLEDイルミネーションがタワーズを照らします。クリスマスを過ぎるとイルミネーションの色が変わるので、その変化も楽しめます。
    December 01

    「もみじでら」と「もみじ谷」

    寂光院は、別名「もみじでら」と親しまれるほど美しい紅葉の名所です。今から1350年も前に建てられたという尾張の最古刹で、継鹿尾山寂光院は勅願寺としての風格を持ち、尾張最古刹・厄除千手観音霊場、静寂な山寺のたたずまいは素晴らしいものです。
    大矢田神社のある天王山一帯に広がる樹林。ヤマモミジが見もので、中でも社殿の東側には折り重なるように生い茂っている。秋が深まると山頂から徐々に色づき、その見事な景観からもみじ谷と呼ばれるようになった。
     
    November 28

    晩秋の紅葉・應夢山定光寺

    山号は虎渓山。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。1313年(正和2年)土岐氏の招きをうけた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されましたが、1317年(文保1年)夢窓は同門の元翁本元(仏徳禅師)に寺の後事を託して上京されました。 
    1335年(建武2年)夢窓が臨川寺(京都)開山となられたとき、永保寺開山は元翁本元に改められました。元翁の寂年は1331年(元弘1年)で、開山となられた時にはすでに遷化されていましたが、元翁の塔所である南禅寺正的庵末寺の五山派寺院として展開しました。
    しかし文明期以後には衰微しましたが、江戸時代の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し山内塔頭の輪番によって住持をつとめ護持されてきました。

    November 23

    虎渓山の紅葉・永保寺

    山号は虎渓山。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。 
    1313年(正和2年)土岐氏の招きをうけた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されましたが、1317年(文保1年)夢窓は同門の元翁本元(仏徳禅師)に寺の後事を託して上京されました。1335年(建武2年)夢窓が臨川寺(京都)開山となられたとき、永保寺開山は元翁本元に改められました。
    元翁の寂年は1331年(元弘1年)で、開山となられた時にはすでに遷化されていましたが、元翁の塔所である南禅寺正的庵末寺の五山派寺院として展開しました。
    しかし文明期以後には衰微しましたが、江戸時代の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し、山内塔頭の輪番によって住持をつとめ護持されてきました。
    November 22

    ライトアップの逆さ紅葉

    土岐市の秋の風物詩となった曽木公園のもみじ祭り。
    池の周りのライトアップされた真っ赤なカエデが鏡のような池に映る「逆さ紅葉」は神秘的で感動の美しさを楽しめます。120本のカエデがライトアップされ、公園内にある池の水面に映し出されるカエデ、イチョウ、ツツジは幻想的です。
    曽木公園の紅葉は県民・観光客の投票による「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれています。
    November 10

    木曽路の妻籠宿・馬籠宿

    妻籠宿は中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えた。昭和43年に町並みの保存が始められ、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定される。全長約500mの町並みは、江戸時代にタイムスリップした感じで、どれも当時の面影を残し、懐かしさと郷愁を感じる情緒いっぱいの宿場町。
    中山道の難路、木曽路の最南端に位置し、宿場町として栄えた馬籠。全長600mの石畳の坂道に沿って、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残す。
    明治28年の大火事により江戸時代からの建物は焼けてしまったが、町の人達の努力で、当時を彷佛させる町並みを復元された。文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、名作「夜明け前」の舞台にもなった宿場町。

    October 21

    秋のバラ・王子バラ園

    王子製紙春日井工場内の「王子バラ園」は地域の皆様とのふれあいの場です。
    一年通して行われる剪定や施肥などの世話をされ見事な花を咲かせてくれます。
    世界中の大輪の バラが植えられており、色も定番の真紅をはじめ鮮やかな黄、可憐なピンクなど色とりどり。
    神秘的な魅力を持つバラが約200種、2,000本が広いバラ園に咲き誇っています。
    そんなバラの花園の中にポピーやキンセイカなどが花を添えています。

    October 06

    燃えよドラゴンズ

    誤算、誤算…。川上憲伸投手で確勝を期した5日の広島戦(ナゴヤドーム)、エースが3ランを浴びてまさかの黒星だ。
    阪神はヤクルト戦が雨で中止になったため、中日の優勝へのマジックナンバーは「5」で変わらず、ゲーム差は2・5に。
    主砲のバットから、快音がやみ、チームの連勝が止まった。快音さく裂でスカッと快勝へ。頼むぞ、コースケ!!

    September 30

    そば畑・椛の湖自然公園

    椛の湖の東に広がる面積5ヘクターアル一面に広がるそば畑、花をつける頃になると一段と美しい景観になり、そばの花が迎えてくれます。花に近寄ってみると多くのミツバチや蝶々がその蜜を集めるために働いていて自然の営みを感じます。そばの実は道の駅「きりら坂下」で使われ賞味できます。
     
    September 24

    秋桜・国営木曽三川公園

    50万本のコスモスで大花壇が飾られ、澄んだ秋空には優しい色合いのコスモスが似合っています。
    小さい花なので遠くからではよくわかりませんが、様々色、形のコスモスが咲いています。
    夏の日差しに負けないような、鮮やかなオレンジ色のキバナコスモウスがまだ残っていました。

    かかみがはら航空宇宙科学博物館

    岐阜県各務原市にある国産の航空機や実験機、航空関連資料、さらに宇宙開発関連資料などを収集、展示すると共に体験できる博物館で、
    1996年(平成8年)3月23日に開館した。「銀河鉄道999」の作者である松本零士が名誉館長を勤めています。
    2005年4月より、かかみがはら航空宇宙博物館より改称。従来の航空関連、宇宙開発関連資料に加え、科学関連資料の展示もされ、
    日本最古の飛行場で航空自衛隊の飛行開発実験団に位置づけられている岐阜基地が隣接しており、
    日本では数少ない航空機製造工場である川崎重工業岐阜工場もあるなど周辺部は「飛行機の街・各務原」の中心となっています。

    August 15

    富士見台高原

    富士見台高原は長野県阿智村と岐阜県中津川市の境界、中央アルプスの南端恵那山系にある標高1739mの山で、
    ゆるやかに起伏する面積約1,000ha、一面に千島笹の生い茂った高原です。
     富士見台という地名から霊峰富士が見えるかと思われますが、ここから眺めることはできません。
    富士見台は昔、山伏岳と呼ばれていましたが、明治初年富士教信者が富士遥拝所をここに設けてから富士見台と称することとなりました。
    山頂に立てば恵那山、北アルプス、南アルプス、中央アルプスの360°の大パノラマが楽しめます。
    また、近くには古代東山道の中で最大の難所といわれた神坂峠があります。
     萬岳荘まで車で行くことができますので、歩いて20分程で頂上まで行け、気軽に登れる山というのも富士見台高原の魅力の一つです。
    August 11

    第27回日本ライン夏なつり納涼花火大会

    清流木曽川・日本ラインに浮かぶ舟の上からファンダジックなスターマインを次々に打ち上げ、国宝指定の犬山城をバックに百花繚乱の花火が舞い、ナイアガラで締めくくられるフィナーレまでひと時も目が離せない、雄大な花火絵巻が一望できる成田山山頂からの撮影でした。
    見学打ち上げ数、約3000発 観客数、約20万人 屋台数厄200店。

    August 07

    地上の太陽・大垣ひまわり畑

    大垣市桧町の休耕田で、一斉にヒマワリの花が開花し、降り注ぐ夏の日差しに向って元気いっぱいに花を咲かせています。
    大人の背丈ほどに育ったヒマワリが夏空の下で眩しいような黄色い花をつけ訪れた人たちの目を楽しませてくれます。
    夏の間に35万本が花を開くそうです。